情報化時代の雑学通信 vol.536

           2015.03.23 vol.536
情報化時代の雑学通信
     http://www5f.biglobe.ne.jp/~kou/JZ/
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 世の中には専門家と呼ばれる人がいます。インターネットの世界でも
同様です。知識を棒グラフで表すと特定の分野が突出しています。
 一方、深い専門家ではありませんが、ある程度の関連分野に渡ってある
程度の知識を持った人がいます。
 雑学と言う呼び方は、正確ではないかもしれませんが広い分野を網羅して
いると肯定的にかんがえましょう。
 ネットでは、専門知識が得られやすいですが、多数の専門的知識より浅く
ても広い雑学を求めていると思います。本通信は、発行者の知識と判断に基
づきますので、読者の方の印象は個々に異なる事をあらかじめご了解下さい。
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目次
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(1)インターネット情報    レンタル・サーバー(1)

(2)パソコン情報       タブレット+ノート(5)

(3)ビジネス情報       増収減益(6)

(4)ショップ情報       通販発送時間(4)

(5)技術情報         発電(2)

(6)その他          北陸新幹線
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(1)インターネット情報
      レンタル・サーバー(1)
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ブログやSNSが普及した事でレンタル・スペースと呼ぶことが増えているが、
 インターネット上にウエブサイト等を開設するには、インターネットに接続
 したデータ領域が必要だ。
個人ベースでは、単独使用はコスト的にも維持も難しいので、部分的に提供さ
 れているスペース提供のサービスを利用する。
それが、レンタル・サーバーだ。
通常は、利用者のニーズに対応した複数のサービス内容が用意され、利用目的
 や費用や機能などを考慮して、多数のサーバー提供者やその中のプランから
 選ぶ。
多くは、直ぐにでも開設できるサブ・ドメインも利用出来るが、それを利用す
 るか、独自のドメインを持つかも選択肢だ。
後者は、別途費用が発生する。

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(2)パソコン情報
      タブレット+ノート(5)
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タブレット端末は、携帯電話>スマートフォン>との延長で普及した歴史から
 指でのタッチ操作対応がスタートだった。
モバイル用途で片手操作という開発概念のスマートフォンの流れを受けた。
ただ、形状が大きくなり、モバイル用途に限定されないと、専用キーボードや
 タッチペン等での使用も提案されてくる。
実は、使用方法とソフトウエアの設計と画面デザインと人間とのインターフェ
 ースには密接な関係があり、どちらでも使用可能というのは必ずしも望まし
 くはない。
パソコンとモバイルとの共用OSの登場も含めて、モバイル性の強い機器の姿は
 まだまだ変わる事が予想される。
タブレット端末はノートパソコンの省スペースタイプなのかの問いもその変化
 の中に含まれる。

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(3)ビジネス情報
      増収減益(6)
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専業メーカーまたはサービスは、技術面では強みを持つ。
ただしビジネス的には同時に弱みになる事もある。
競合する所は、差別化を図る事で対抗策を考える。
それは、事業の合併・吸収等で弱みを補い新たな強みを探す手段を取るかも知
 れないし、商品の細部の分析で見直す事かもしれない。
最も大きい脅威は、周囲の環境が商品を必要としない変化を起こす事で、商品
 の需要が減少すれば、シェアトップでも急激な減収の可能性がある。
専業でしかもシェアトップは、ブランドイメージという強みを守る為に、商品
 開発が制約される事もある、高級イメージや高機能・高品質は過剰になって
 いても無闇に替えにくく、そこを制約されない競合に取って変わられる可能
 性は高い。
その課程で増収減益も発生する。

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(4)ショップ情報
       通販発送時間(4)
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日本の長距離トラック便の多くは夜間走行が多い。
それに対応するには、夕方までの運送会社への引き渡しが条件になり、それは
 個々の運送会社で異なるり、直接持ち込みや情報連絡や色々な要素が絡む。
それは、使用する運送会社の大型拠点の配置とも無関係でなく、通販会社の拠
 点とも関係する。
単純にいえば、利用の多い所は専用契約でシステム化する事で短縮する。
その結果の引き渡し時間から逆算して、通販会社の当日発送の注文時間制限が
 決まる。
現在は当日発送対応会社が似た時間設定を行っているのは、ビジネス的な要素
 もありどの程度のタイト差かは不明だが、目に見える変更を模索している事
 は予想出来る。

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(5)技術情報
       発電(2)
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主流発電がタービン方式で、その中の熱タービン方式が火力発電と原子力発電
 等だ。
エネルギー>熱>タービン>電気と変換されるが、発電所の建設時代で使用技
 術は変わり、当然ながら新しい程に変換効率と発電コスト面は優れる。
ただ、全体の建設費や廃棄費用を考えると簡単に置き換えはできない、特に原
 子力発電所は廃棄技術が確立していない。
発電方式の比較には、発電所または施設の寿命が大きく影響する事が判る。
しかも寿命が来たときの停止・廃棄・メンテナンスの手段と費用の見積もり(
 時代性があり精度は落ちる)を含まないと、長期計画は算定出来ない。

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(6)その他
       北陸新幹線
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鉄道絡みのニュースが続く。
トワイライトエクスプレスの廃止、北斗星の廃止、北陸新幹線の開業等だ。
それに、北陸新幹線の延伸とリニア新幹線の名古屋までの部分開業が重ねて語
 られる。
乗った事がないものが廃止され、今後乗るかどうかが不明なものが開業または
 建設されても敏感に何かを感じる訳でない。
ただ、交通機関は身近なものなので、話題には注目してしまう。
奇妙に曲がりくねった北陸新幹線ルートと、真っ直ぐ伸びるリニア新幹線のル
 ートは対象的だ。

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「情報化時代の雑学通信」
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